DVD-映画論

ようこそ!新旧の映画&DVDの批評や感想を、ポン太がマイペースに書いています。
(ネタバレあり)ちょっと辛口かも。

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ずっと雨・・・雨・・・

この間から、近畿西部では雨ばかり。
いつのまに梅雨に突入したのか、ポン太だけ知らなかったのか?(-"-;)

しかも地震が度々あり、ビビりなんでガスの元栓とストーブを切って、準備していた(何の?)。
正直怖いし、いざとなったら窓から出なきゃ間に合わない。
神様、死ぬときは一瞬でお願いしますとしか言いようがない・・・怖い・・・。


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雑多な日記        | コメント:0 | トラックバック:0

「ネコナデ」劇場版

劇場版ネコナデ
ネコナデ
原題       劇場版ネコナデ
製作国     日本
初公開年度   2008年
上映時間    85分
ジャンル    ドラマ/アニマル

監督     大森美香
出演者    大杉漣(鬼塚太郎)      青山倫子(君島凛子)
         黒川芽以(田中亜里沙)  入山法子(久我珠代)
        立花彩野(長島道子)    桜井聖(鈴木一郎)
        海東健(西条康文)      EMI(益田トモヨ)etc・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一流企業の人事部長、鬼塚太郎は、自分にも他人にも厳しい堅物の企業人間。会社のためには非情な人事も厭わない冷酷な人物と恐れられていた鬼塚だったが、秘かに胃痛に苦しむ日々。そんなある晩、彼は公園でダンボールに入った子ねこを発見する。あまりの愛くるしさに、思わず自宅前まで連れ帰ってしまった鬼塚。しかし、これまで自らペット禁止と言ってきた手前、家族に打ち明けるわけにもいかず、悩んだ末に、会社の研修用施設の一室でこっそり飼い始めるのだったが…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自己評価度  ★★★☆☆ 3つ星


監督は「デトロイト・メタル・シティ」「2番目の彼女」などの脚本も手掛ける大森美香。子猫に翻弄される主人公を『築地魚河岸三代目』の大杉漣が熱演する。主演猫は生後2ヵ月のスコティッシュフォールド「トラ」ちゃん。

とりあえず、ありえない設定なんでしょっぱなから驚きだった。間違ってもスコティッシュフォールド(猫の血統書)は捨てられないし、捨てられてもすぐ拾われるはず。可愛い猫を映したかったのかもしれないけれど、現実味が無さ過ぎて少し白けてしまった。茶トラの大人しい子で、すごい可愛らしいのは、まぁ、認めよう・・・。

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「アイ・アム・レジェンド」

アイ・アム・レジェンド
アイ・アム・レジェンド
原題       I AM LEGEND
製作国     アメリカ
初公開年度  2007年
上映時間   100分
ジャンル    SF/アクション
受賞      MTVムービー・アワード
        (男優賞)

監督      フランシス・ローレンス
出演者     ウィル・スミス(ロバート・ネビル)   
          アリシー・ブラガ(アナ)
          ダッシュ・ミホク(アルファ・メイル)
          チャーリー・ターハン(イーサン)
         サリー・リチャードソン(ゾーイ・ネビル)etc・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自己評価度  ★★★☆☆ 3つ星


リチャード・マシスンの古典的傑作『地球最後の男』をウィル・スミス主演で映画化したSFアクション」。監督は「コンスタンティン」など手がけるフランシス・ローレンス。自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿を描いている。

誰もいなくなった廃墟と化したニューヨークの描写が素晴らしかった!一体、どうやって作ったのだろうと思わせてくれた。草が生え無人の車が並ぶ道路をカーチェイスかのように走るシーンは快感すら覚えたほど。丁寧に描かれていて、一つ一つが大事に作りこまれているのがよく分かった。

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